少年野球ボランティア奮闘記

四半世紀に渡って大阪とチリで少年野球に奮闘してきた活動はまだまだ続きます!
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王国(Regno) VOL.1 (2007 JAN.)―人生に夢という名の旗を立てろ! (B・B MOOK 447 スポーツシリーズ NO. 324)
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2004年11月から2年間、チリで野球指導を行っていた森山勤の活動が掲載されています。
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過去113年で最も暑い夏!

この暑さを異常気象と呼ばなくて何とする! 暑いはずだよね!
「だった」ではなく、暑さはまだ継続しているから始末におえない!
もう堪忍して欲しいですね。困ったことにこの猛暑は来年春の「スギ花粉」の発生に比例するとか…。薬品メーカーは来年の花粉症対策薬品の増産体制に入ったとか。。。

こんな住みにくい日本から脱出したいね〜。


掘削が始まったコピアポ近郊「サンホセ鉱山」   NASAの専門家も到着
閉じ込められた人たちの現況を伝えるVTRも公表されています。





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暑い暑い8月が終わりました。

先日の日曜日は少年野球の大会で豊中市のグランドに終日詰めていました。
「今日の暑さはちょっと違うぞ!」って話しながらグランド造り・審判を行っていたんですが、夕方のNHKニュースで「今日の大阪で最も気温の高かったのは豊中市の38.1℃」と聞いたとたんめまいがしました。グランドレベルじゃ40℃?
微妙な温度差を感じ分けるほどにからだが反応するようになりました(苦笑い)

昨年は記録的な降雨続きの夏でしたが、今年は猛暑。
長年、この夏場に屋外作業を続けていると例年とは違う天候異変などが記憶に残ります。

今年の2月にチリから来客がありました。その方々が帰国されるとあのチリ地震(津波)が発生しました。
8月にもチリから来客があり、帰国されると33人が生き埋めになった落盤事故!
何か因縁を感じる地球の反対側チリ⇔私(日本)です。


全員の生還を祈ります!掘削開始!(チリ紙電子版より)





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13日連続の35℃超え

記録更新の猛暑が続く関西地方です。予報ではまだしばらく高温の日(35℃以上)が続くとか。今日(28日)も暑かったねぇ〜。
でも人間って素晴らしい順応性があるんだね。この連日の暑さもでも、からだはなんなく受け入れてしまうんだねぇ〜。大汗をかきながらでも激しい動き(球審)が苦もなくこなせるようになってきたヨ。プレーする野球少年も暑さを楽しんでいるようです。明日(29日)も頑張りましょう!


この日も汗が止まらなかったヨ(18日の高校野球・甲子園球場。当然35℃超え)
お二人さんは冬のチリに無事に到着したかな?


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南米チリ北部・鉱山の街「コピアポ」

今週になって連日報道されているチリの落盤事故! 救出作業は困難を極めますが何としてでも助け出して欲しいですね。
コピアポ付近の年間雨量は20mmという砂漠地帯ですが、チリ鉱業の歴史を語るにふさわしい街です。このような鉱山が付近に数多く点在します。
Copiapóとは、原住民の言葉で「緑の多い土地」です。そこはまさしく砂漠の中のオアシスなのです。33人の生還を祈りましょう!


チリ紙電子版より


生き埋めの家族に手紙を書いています
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処暑(暑さの和らぐ頃)

このとんでもない暑さは一体いつまで続くのやら?
しかし、この暑さを異常と捕らえるのは間違いかも知れません。
列島の平均気温は間違いなく上昇しており、加えてヒートアイランド現象などが夜間の気温低下を妨げています。熱帯化しているのを防ぐ術はないのではないでしょうか?

22日(日)、兵庫県の三木市で少年野球大会を行いました。
大阪より少しは過ごしやすいのでは、と期待したほうがバカでした。
午前の涼しい時間帯に審判でもやろうか、と自分で組んだのを後悔しましたがあとの祭りでした。
ファールグランドが広くて、球審の行動範囲は確実に広がります。汗がこんなにどこから出てくるのか?と思われる程のずぶ濡れで、ズボンの腰周まで汗でグッショリ変色していました。口の悪い同僚は「昨夜のアルコールが抜けて行ってんだよ」

熱中症にならず、汗をかく代謝の良いからだに感謝!?だね。

公私とも多忙な8月ですが、もう一息頑張りましょう。


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